記事一覧

─ 全 13 記事 ─

足の指の毛でサンダルが履けない|夏がつらい人へ

▸ 毛の悩み

足の指の毛でサンダルが履けない|夏がつらい人へ

足の甲や指に毛が生えていると、サンダルもクロックスも履けません。夏でも靴下とスニーカー、温泉の脱衣所では足元が気になる、プールの付き添いを断ったこともある——実際に足の指まで毛が生えている二児の父が、この悩みの具体的な場面と、処理するときの注意点(足は皮膚が薄く骨が近い)を実物の写真つきで書きました。同じ理由で夏を我慢している人へ。

家に毛が落ちる|毎日コロコロをかける生活の話

▸ 毛の悩み

家に毛が落ちる|毎日コロコロをかける生活の話

体毛が濃いと、家の床に毛が落ち続けます。フローリング、洗面所、布団、ソファ、風呂の排水口——毎日コロコロをかけても、翌日にはまた落ちている。家族に何か言われるわけではないけれど、それがかえって申し訳ない。剛毛の二児の父が、抜け毛の掃除にどう向き合ってきたか、どこに一番落ちるか、掃除の手間をどう減らすかを正直に書きました。

セルフカットはバリカンでできる|10年毛を刈ってきた男の手順

▸ 自分で処理する

セルフカットはバリカンでできる|10年毛を刈ってきた男の手順

セルフカットをバリカンでやる手順を、道具の選び方から後片づけまで通しで書きました。10年以上バリカンで体毛を刈ってきた人間が、同じ道具を髪に向けたときに気づいたこと。アタッチメントの数字の意味、一番むずかしい襟足の攻略、そして「バレバレ」にならないための唯一のコツ。必要な道具はAmazon・楽天のリンクも置いてあります。

40代からのメンズスキンケア|順番だけ覚えれば形になる

▸ 肌の話

40代からのメンズスキンケア|順番だけ覚えれば形になる

40代まで洗顔料すら使ってこなかった男が、メンズスキンケアを一から調べました。基本は「洗う・水分・ふた」の3つだけ。順番さえ守れば形になります。オールインワンという逃げ道、ヒゲ剃りと体毛処理のあとに肌が荒れる理由、40代がやりがちな失敗まで。何もしてこなかった側の目線で、今更はじめる人のために整理しました。

剛毛を剃ると濃くなる?チクチクと目立つ理由を正直に

▸ 自分で処理する

剛毛を剃ると濃くなる?チクチクと目立つ理由を正直に

体毛を剃ると濃くなるとよく言われますが、正確には「濃くなる」のではなく「濃く見える」が正しい理解です。毛は根元ほど太いため、途中で切ると太い断面が肌の表面に並び、黒い点として目立ちます。さらに断面が平らになるためチクチクする。実際に剃って後悔し、刈る方法へ切り替えた二児の父が、剃る前に知っておきたかったことを書きました。

手の甲と指の毛が恥ずかしい|隠せない部位という問題

▸ 毛の悩み

手の甲と指の毛が恥ずかしい|隠せない部位という問題

手の甲や指の関節に毛が生えていると、日常のあらゆる場面で人目に触れます。会議で資料を指すとき、電車でつり革を持つとき、レジで小銭を渡すとき——手だけは隠しようがありません。実際に指の関節まで毛が生えている二児の父が、どの場面で何を感じてきたか、そして手の毛にどう対処するか(剃る・刈る・脱色)の向き不向きを、実物の写真つきで正直に書きました。

ツーブロックをセルフでやる方法|横だけで止めていい理由

▸ 自分で処理する

ツーブロックをセルフでやる方法|横だけで止めていい理由

ツーブロックはセルフカットの中でも一番失敗が表に出にくい髪型です。刈るのは耳の上を通る「帯」だけで、上の髪を下ろせば隠れるから。境目の高さの決め方、ヘアバンドで残す毛を隔離する手順、横だけで止める判断、後ろまでつなげる場合の注意、失敗したときの直し方まで。必要な道具(バリカン・三面鏡・ヘアバンド)もまとめました。

剛毛で温泉に行きたくない|銭湯・プール・ジムが苦手な人へ

▸ 毛の悩み

剛毛で温泉に行きたくない|銭湯・プール・ジムが苦手な人へ

毛が濃いせいで温泉や銭湯に行くのが気まずい、プールや ジムの更衣室で人の視線が気になる——そんな悩みを持つ二児の父が、実際にどの場面で何を感じてきたかを正直に書きました。家族で温泉に誘われたときの断り文句、脱衣所での立ち回り、そして「行かない」以外の選択肢として自分で毛を減らす方法まで。同じ理由で温泉を避けている人に向けた記事です。

除毛クリームは脱毛じゃない|男性用の選び方と剛毛の注意点

▸ 自分で処理する

除毛クリームは脱毛じゃない|男性用の選び方と剛毛の注意点

塗って流すだけで毛がなくなる除毛クリーム。手軽ですが「脱毛」ではありません。毛のタンパク質を薬剤で溶かして表面の毛を取り除くもので、毛根には作用しないためまた生えてきます。剛毛だと放置時間が足りずに溶け残ることや、肌への負担が大きいことなど、始める前に知っておきたい点を整理しました。パッチテストの手順と、カミソリ・バリカンとの使い分けも書いています。

家庭用脱毛器の選び方|1000円台と8万円は何が違うのか

▸ 脱毛を調べる

家庭用脱毛器の選び方|1000円台と8万円は何が違うのか

家庭用脱毛器を調べたら、1000円台から8万円近くまで価格帯が驚くほど広く、そもそも仕組みがまったく違うものが同じ「脱毛器」として売られていました。擦るタイプ・低価格の光美容器・高価格帯の3層に分けて、何が違うのか、剛毛の中年が選ぶならどこを見るべきかを整理します。サロンに行けない人間が、家で自分でやるために調べた記録です。※私はまだ購入していません。

メンズ脱毛は恥ずかしい?剛毛の中年が10年踏み出せない理由

▸ 恥ずかしさの話

メンズ脱毛は恥ずかしい?剛毛の中年が10年踏み出せない理由

男が脱毛サロンに行くのは恥ずかしい——そう思って10年動けなかった二児の父の記録。受付で名前を呼ばれること、施術者に見られること、家族への説明、「もう中年だし今更」という諦め。この4つを分解したら、恥ずかしさは今後も消えないと分かりました。だから私はサロンに行くのをやめて、家で自分でやることにしました。実際の腕と足の写真つきで、同じ立場の人に向けて書いています。

すね毛はバリカンで刈るのが正解|剃らない理由と10年の結論

▸ 自分で処理する

すね毛はバリカンで刈るのが正解|剃らない理由と10年の結論

すね毛が濃くて悩んでいる人へ。剃るとチクチクして、かえって濃く見える——それを避けるために、10年以上バリカン(ボディトリマー)で刈り続けてきた二児の父の記録です。剃るのと刈るのは何が違うのか、アタッチメントは何ミリを使うのか、風呂場に散る毛をどう片づけるか、そして2週間で元に戻るという限界まで。実際にやってきた手順を、失敗も含めて書きました。

すね毛の脱色は剛毛に効く?薄く見せる方法と失敗しない注意点

▸ 自分で処理する

すね毛の脱色は剛毛に効く?薄く見せる方法と失敗しない注意点

毛をなくすのではなく「色を抜いて目立たなくする」という選択肢について整理しました。脱色ならチクチクせず、剃った感も出ません。ただし剛毛だと1回で抜けきらないこと、肌に合わない可能性、日本人の肌だと逆に目立つ場合があることなど、始める前に知っておきたい注意点も正直に書いています。バリカンで刈る方法との違いや、どんな人に向いているかも比較しました。